隼クソ重てぇんだよクソがぁ バイクって跨ってバックするのキツイんじゃぁ

というバイクを今乗っているわけだが、このバイクちょっとした下り坂になってたら跨ってバック相当キツイ。

まあ、フロントフォークの反発で僅かながら後進する事は出来るが降りて押した方が早い。


ゼファー400、GPZ1100、XJR1300、初期、Z1000、YZFR1、ZX10Rと乗ってきたが、このは重い部類だ。
年くっただけかもだけど。

とにかく重い。
取り回しはいいとして、跨ってバックがキツイ気がする。


最初に乗ったゼファー400では、道なき道を走るのが楽しかった。
どんな道でも何処に続くんだ?という好奇心で走りまくっていた。

そして、林に囲まれたあの道に出会う。

両脇は林に囲まれ、人が歩けるくらいの道幅、でも舗装はされている。
「お?なんだここ?何処に続くんだよぉ」ってな感じで侵入。
わくわくしながら進んだな~。

しばらく進むと下り坂になる。
引き返そうにも人二人分くらいの道、どこかに出るだろ?と思い進む。
Uターンしようにも幅狭すぎだし。

そして、2~30mくらい坂道下ったところで小さな墓地で行き止まり・・・
薄暗い森の中の墓場な上、坂道を延々下って来たことにより二重にゾッとなった。

舗装されてたのも墓地できっちり止まってた。

マジかよ・・・

この坂バックかよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉお!


ってなった。

どうにか切り返せないか?と思い、試したが、雑木が邪魔だ。
地面も舗装されていない部分はどうなってるか分からない。
昼間でも暗い、暗すぎる。

このまま押して下がるしかない。

という事で、最初の地点まで押して下がる事に・・・

重い・・・
その辺で押すのはなんとも無いし、ゼファーレベルなどちゃりんこの如く起こせるが、あの坂を後ろ向きに押し上げるのはきつかったぜ。

くさっても鉄の塊なんだと思ったね。

まあ、超息切れしたけど普通には戻ってこれた。

思えばトラックでも、好奇心に負けてこんな事多々あったよな。
4t車だと、大型みたいに禁止路ないからな。
突っ込んで、暫く走ってみたはいいものの、曲がれなくて後続車に「すいませ~ん、曲がれないんで戻るしかないんすよぉ~」って言って頭下げてみんなで100メートルくらい広い道までバックで出たりしたものだ。

4tだと通れるか通れないか行ってみないと分からんのよね。

まあ、こういう経験で怪しい所は侵入しないようにしているんだが・・・

とにかく、ゼファーでもきつかったあの道にで入っていたらと思うとマジでゾッとする。
最近は本当に細い道とか入るの恐い。
特に下り坂になってたら・・・
若いときは後先考えないものなんだなと思うわ。

こういうときバイクにバック機能付いてたらなと思う。
なんか、スピード重視だといらない機能だとかどっかのショップ店員が言ってた様な・・・
一部のバイクには付いているみたいだが、速度特性には需要が無いのかね?
あると便利なんだがね。

でも、下手な奴の事故増えそう。
バイクでバックはコツいりそうだし。
まあ、普通に半クラでやれば簡単そうだけどな。


だと変な道は避けてるよな~
冒険したいんだけどな~
でも、あの坂道延々とバックで押すのも、思い出しただけでも嫌だしな~

バック機能が付いてれば、変な所に嵌まっても大抵は何とかなりそうだけどな~
十分重いよな


そういうアグレッシブな冒険ができないところが、隼の欠点かねぇ~




工場を背にするハヤブサ




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