人は生きるのが比較的容易なのに自ら生きることを放棄する

不自由を強いられる代わりに、生命の危険の可能性を下げられてるのに、わざわざ自ら生を終わらせる奴がいる。

みんながみんな満足を得るわけではなく、やはり不満はあるのだろう。
そういう人間にとっては生がそこまで重要ではなかったというわけだ。

だが、ある意味正しいとも思える。

生まれて世界とはこういうものだと教え込まれてもなお、自らの考えを尊重したわけだ。
命を大切にと、軽薄に言われている世間をしり目にな。

命が大切なのではない。
自分が大切なのだ。

自分もしくは関わるモノ、自分の決めたルール。
それらが大切であり世間のルールなどクソッたれだ。

世間に蔓延る善悪の基準に従わないことも人間の特徴なのかもしれない。


生きることを選ぶ人間もいれば、生きることを放棄する人間もいる。

ただそれだけの事。

嫌だったらやめればいい、生きる事さえ。

生き易いからこそ、その生に有難味が希薄なのかもしれない。

家畜のような生き方に嫌気がさしてもおかしくはない。

賢い生物ほど寿命を自ら早める様にも見える。

無駄な知識を得るのも考え物かもな







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