性的衝動、性癖は生きている以上付き纏う

性癖は変わることはない

痴漢や下着泥棒、レイプは反省してもやめられない。
麻薬よりも厄介かもね。

性癖は絶対変わらない。


ヒトは性的欲求に抗えない。
抗う必要がない。

性的快楽は子孫繁栄に一役かっているからな。

性癖というのは、その人が一番快楽を得られる方法だろう。
“癖”というように体に染みついたもの。
やめようと意識が勝てる領域ではない。

性癖とは、その人の生そのものだと言える。

悪いことだとは思えない。

ただ、世界がそれを認めないだけだ。

殺人は基本種族を滅ぼす要因になりかねないから禁止されるが、これに快楽を得られる人間も存在する。
これは持って生まれた資質でもあり、その人の特質だ。
変えることはできない。

これらを悪だと、完全に思い込み否定するのもその人の特質だが、こうは思わずただ禁止されているから“耐えているだけ”という人もいるのだ。

これが分からないから、「そんなことするとは思えない」という言葉があるのだろうな。

「思えない」とは自分の考えが及ばない、それ以外を理解できないという事。
無意識に無能を主張している愚行なのだ。

在り得ないは在り得ない。

特に人間の行動に制限はない。
人間の行えることは全てできる。

まあ、それを制限して、秩序を保つ為に法があるのだろうが、法を作った人間は人間をよく理解しているな。

普通に考えて痴漢や下着泥棒は変態だと思われるが、痴漢のように触ることに快楽を覚えるものや、下着のような性的対象の身に着けているもので快楽を覚える性“癖”なんだから仕方ないのではないだろうか。

個人的には触る“だけ”の痴漢や、下着のような布切れに興味ないけどね。

何に快楽を得るのかは、やはり人それぞれ違うのだ。

特に男の性欲は死ぬまで尽きることはないだろう。
だから、性癖も死ぬまで尽きることはない。
キツイお灸をすえられてもね。

痴漢は犯罪だから認められることはないだろうが、痴漢をしてしまう人は人間としてそれがその人の特質。
その人にとってはしないことが耐えがたいことなのだろう。
食事を耐えたり、睡眠を耐えたりすることと同じくらい耐えがたいことなのだ。

性犯罪を悪いこととして定めるなら死刑にするしかないんじゃないか?
再犯するし、耐えているとしても、いつも“その事”を考え、異性を見ているだろうな。

頭の中だけで完結する分にはいいのだが、嫌悪を抱く人も少なくはない。


ほんと、性欲を耐える事の出来ない男ってバカだわ。
馬鹿な女に馬鹿にされてるしね。


まあ、私にとっては虫みたいな観察対象でしかないが、世の男性にとって女性は性対象なんだから仕方ないことかもね。
犯罪認定されている性的行動に快楽を得る人は耐えるか、自分の身を滅ぼそうが行動に出るかの諦めしかない。

ある意味可哀想だわ。
くだらん異性に興味があることにね。

性癖は変わらない。
いくら反省の弁を述べようが、その時でも情動の事しか考えていなかったりするのだろう。
もうその生が尽きるまで収まることはないだろう。


と、渋い顔で「愚かでした」と言ってるキンコメ高橋釈放見て思った。






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