麻酔が気持ち悪いのは痛みという根源的な感覚がなくなる事からの恐怖なのだろうか

麻酔が嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ


麻酔は気持ち悪い。


昔親知らずを抜いた時に麻酔を打たれて吐きそうになったことがある。
確かに痛みもなくなにかをされている振動しか感じない。
これが気持ち悪い。

本来なら痛みがあるのに何も感じない。
ただじわ~っとした感覚があるだけ。
とてつもない恐怖だ。

最近では歯を削るのでも麻酔を使おうとする歯科医がいるが怖くて断る。
痛みよりも嫌なのだ。

よく麻酔を打たれる時が痛いというがなんて事はない。
あの程度の痛みなど麻酔の気持ち悪さに比べれば印象に残らない。

私にとって麻酔と言ったら猛烈な吐き気を催すとても嫌なモノという認識だ。

そもそも痛みとは生物に危険を知らせるものでもある。

その痛みをよくわからん薬で取っ払い、何をされているのかも分からなくする。
よくこれに耐えられるなと思う。

「麻酔かけるから大丈夫」とか言ってる奴いるが、何が大丈夫なのだろうか?

痛みどころか軽い刺激も感じれないようにされ、感覚というものを狂わせられる。
これを是とする気が知れない。

私の方がおかしいのだろうか?

生き物ととして当然ともいえる感覚を失う事に嫌悪を抱くのは私だけなのだろうか。

麻酔をかけられたときの事を思い出すと痛いという事が幸せに感じる。
これが生きていることを実感できるという事なのだろう。
なにかを感じるというのはとても幸せな事なのだなと。

全身麻酔ならなにも分からないからマシなのだろうか?やったことないけど。
部分麻酔ってなにかやってるのが分かるっていうのも嫌さに拍車がかかる。


ああ麻酔はされたくない





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